THE STORY OF CAPTAIN HUNGRY / EST. 1960

キャプテンハングリー物語

これは、とあるキッチンカーの、ちょっと長い旅のおはなし。

1960年代のアニメーター、ナオキ・フルハタ(という設定の写真)
Naoki Furuhata, 1960
鉛筆で描かれた、フォークを持つクマの船長のスケッチ
CHAPTER 01 / A PENCIL & A BEAR

すべては、
一本の鉛筆から。

1960年代のはじめ。アニメーターのナオキ・フルハタは、机に向かって一頭のクマを描きました。

大きな笑顔に、船長の帽子。フォークを高くかかげたその姿こそ——のちのキャプテン・オリバーです。

ハンバーグを焼くフルハタと、それを見守るキャラクターたち
Sizzling Saturday
CHAPTER 02 / THE HAMBURG MAN

得意料理は、
ハンバーグ。

フルハタには、もうひとつの顔がありました。ジュウジュウ焼いたハンバーグを、みんなに振る舞うのが何より好きだったのです。

気がつけばキッチンには、描いたはずのキャラクターたちまで集まって——毎日が、ちょっとしたパーティーに。

CHAPTER 03 / ON THE ROAD

おいしい冒険、アメリカ横断。

「キャラクターたちと一緒に、楽しくてワクワクする食事を届けたい」。
その想いを乗せた真っ赤なキッチンカーは、ガソリンスタンドへ、ビーチへ。アメリカ中を走りはじめました。

  1. ガソリンスタンドで行列ができるキッチンカー1st STOP — GAS STATION
  2. ビーチ沿いのキッチンカーとオリバー、ビリー2nd STOP — BOARDWALK
  3. カリフォルニアのビーチで出店するキッチンカー3rd STOP — CALIFORNIA

ハンバーグも、クルーたちも、
どこへ行っても大人気!

船に乗って手をふるオリバー
CHAPTER 04 / HELLO, JAPAN

そんなキャプテンハングリーが、
ついに日本上陸!

BUT WAIT…!

……というのは、
ぜーんぶ作り話です!

ほんとうのキャプテンハングリーは、イラストを描くのが大好きな社長が、
キャラクターたちと一緒に「おいしい」と「ワクワク」を届けるためにデザインしたキッチンカーです。

1960年代のアメリカも、伝説のアニメーターも、ぜんぶ「こうだったら楽しいな」から生まれた物語。

でも、ハンバーグにかける情熱と、
キャラクターへの愛は、ほんものです。

いまのキャプテンハングリーのキッチンカー
REAL — TOKYO, 2026
お昼に行列ができるキャプテンハングリー
LUNCH TIME
おじぎをするオリバー

どうぞ皆さんも、
キャプテンハングリーの世界を
お楽しみください。

ありがとうございます!

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